機材購入ki

新月期です。

この週末は金・土曜日ともに雨曇

日曜日は日中晴れましたが仕事関係のイベントでぐったり、

少しは観望したいと思いましたが夜は雲が出てアウト。

今週は、月曜日雨曇、本日火曜日は晴れそう。その後週末も期待薄。


このBlogもあまりに天候が悪くてそのはけ口にはじめたようなものです。

日記的なものですが書けばアクセスしてる方がわずかでもいるのであれば

文章の書き方も少し改めた方が良いかなと感じてます。


先日、プロフィールに機材を記載しました。


D810a、FSQ85関連は6月末から7月種順にかけて購入しました。まだ3ヶ月。


購入まで3ヶ月ぐらい機材選定をどうするか悩みました。

当初、鏡筒はビクセンR200SSをベースに考えていましたが、

いろんな方のサイトを参考にさせていただきましたが、中々購入に踏み切れない。


実際購入してどうなんだろう。今更なに大学生の娘と天体観測でも無いし。

飽きちゃってほこりカブちゃってカビでダメにしちゃったりとか。

と悩む。


カメラも問題、オリンパスE-M1扱いやすくて普段の撮影には十分すばらしい。

だがしかし、天体撮影となると難あり。


キャノンか、ニコンか…

キャノンであれば6Dで改造モデル、メーカー保証なし、中古でもよしとするか。

以前は60Daという天体撮影用の商品があったようですが終売とのこと、

ではN社D810aはいかがなものであろうと、メーカーホームページをチェック。

(今までニコンは食わず嫌いで使ったことはありません。)


ニコンHPは天体撮影に特化したD810a。

撮影サンプルを見てヨハネス・シェドラーさんの作品すごい。

「イータ・カリーナ星雲」「バラ星雲」(使用鏡筒タカハシFSQ85)の作品、

Hα線を映し出した透明感ある赤い星雲が美しすぎる。


それこそ撮影地は南半球の素晴らしい環境で撮影されているのでしょうが同じような機材が

手に入るのであればチャレンジしたい…


ということで東京の協栄産業さんとメールでやりとりお世話になり、

ポイントのあるマップカメラさんで少し稼働の悪い手持ちのレンズを下取りしてもらい

少しお安くならんかねと、おたづねし購入いたしました。


結局当初考えていた予算は大幅オーバー、桁が一つ上がりました。


でも性能に満足できずに飽きるような後悔したく無いし

いいように解釈してます。


50歳過ぎると自他の回りに「え…まじか?」ということも多くなってくる。

60過ぎたらとか、あてにならんしね。


使いこなすには、まだまだこれからですが満足してます。



しかし、でかいな…D810a

天体観測 ことはじめのki

小学生のころ、近所の友達の持っていた天体望遠鏡。 羨ましくて親にねだって買ってもらったのは良いけど硬質紙のパイプ状の屈折望遠鏡のキット。 おじさんが作ってくれたけど…全く全く見えなくて情けなかった。 あれから数十年年の月日が流れましたが、ふとそんな事を思い出し始めてみました。

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