画像処理 Nik Collectionのki

毎月5日は天文雑誌2誌の発売日で最近はこの2誌の発売が非常に待ち遠しく思います。


特に今月号では「天文ガイド」の特集記事は目からウロコといえるもので、

素人者には有難い記事。


「Google Nik Collection 7種類の無料アプリでワンランク上の仕上がり」

AdobeのPhotoshop(Ps)やLightroom(Lr)のプラグインソフトで以前は有料。

一昨年だったかCP+のエプソンブースで超ご高名な撮鉄の先生の講話の中でNik Collectionの

紹介をされていた事思い出した。その時は漠然と聞き流してましたけど。


普段はLrを少々使う程度、Psはほとんど使わない。

天体写真の処理はステライメージ→Lrまで、ロクな画材がないし、

ダークフラット処理も手付かず。

M31やらM8・M20も周辺減光ひどくてお見せできるような代物じゃあないし。


まあ、ものは試し(無料だし)と早速ダウンロード。

ひどい状態のM31のファイルでPsからSilver Efex Proで処理してみました。


ひどい元画像(なぜかモニター撮影)

Silver Efex Pro(高コントラスト強)処理後(中心部が白飛びしてますが)


気持ち悪いほど綺麗に画像背景が均一化されてしまった。

もう一つノイズを調整するアプリ「Dfine」で処理しA3ノビにプリントアウトしてみましたが

自分的には周辺減光無しノイズ感なし非常に滑らかな背景かも。(少々色気がなくなったような…)

本当はちゃんとした手順を構築してと思いますが、いかんせん空模様とスケジュールが合わず

集中した撮影が全くできていないことが問題なんで、あらゆることが中途半端です。


ちゃんとしたネタで料理できるようになりたいものです。   以上


天体観測 ことはじめのki

小学生のころ、近所の友達の持っていた天体望遠鏡。 羨ましくて親にねだって買ってもらったのは良いけど硬質紙のパイプ状の屈折望遠鏡のキット。 おじさんが作ってくれたけど…全く全く見えなくて情けなかった。 あれから数十年年の月日が流れましたが、ふとそんな事を思い出し始めてみました。

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