初めての日経サイエンスは…
昨日は、少し夕焼けかかって18時頃には星が少し見え始めたが、
20時過ぎ帰宅途中の車内のフロントガラスが曇るという湿度で
空も雲に覆われてしまった。
先日購入したばかりの双眼鏡はしっかり車内にあってスタンバイしておるのに。
今週は新月期突入なんでとにかく天気予報が気になる。
新月の土曜日、当地は曇雨、日曜日は珍しく早朝から取引先のイベント対応あり、
久々の観望は厳しい状況。来週末も仕事関係の呑みごとが入ってるし。
こういう趣味もストレスたまるな。
この世界に踏み込んだ方々の習性として
今時の天候だとついついポチってしまうとか…気持よくわかる。
昨日の日経朝刊
日経サイエンス創刊45周年記念号の記事に目が止まる。
「大特集 宇宙」すかさずアマゾンでポチって当日着。
まだパラパラ眺めている程度だけど
「特集 宇宙の超巨大構造」
ラニアケア超銀河団・宇宙で最も空っぽな場所スーパーボイド
特別インタビュー梶田隆章さん、などなど
天文以外の記事も多く「癌研究の最前線」など関心が持てる。
月刊誌で1440円は少し高い雑誌だけど内容からすれば安いかも。
営業畑でやってきた人間なんで日経ビジネス(週刊)は長いこと年間購読してるけど
最近、紙面ちょっとどうだろうかと思うこともある。
いままでサイエンス系雑誌は目を向けなかったから新鮮。
子供の頃は科学と学習(学研)・Newtonぐらいは眺めてた事思い出したり。
最近は天文ガイドと星ナビは購入するも機材・撮影・画像処理のためだし。
でも少しずつ天文という分野を知ることに関心が向いてきて基礎的な本を暇なときに
読んでみたりと…3分で眠れる。
この手の雑誌もチェックしようと思う。
今朝、木星衛星エウロパから高さ200kの水が吹き出すというニュース
エウロパを観望できるのかな?
→国立天文台暦計算室でチェック 本日「見えません」とあり…そうですか。
17時現在、雲もあるけど晴間もあるし、少し早めに仕事切り上げて出撃できるかな。
深刻な禁断症状だな。
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