映画 「ある天文学者の恋文」
先日の土曜日は新宿のオリンパスさんに行く前に川崎で映画。
川崎チネチッタ 月に1〜2本。
基本は洋画、欧州物、TVで放映されそうにない地味系作品
騒々しいもの、ハリウッド系はあまり見ない。
「ある天文学者の恋文」
日経新聞 金曜日夕刊の評論は星4つ。
「ハドソン川の奇跡」は星5つか、
監督クリント・イーストウッドはなぜか観る。
主演トム・ハンクスも好きだし。
この組合わせはあまり見ない米系でも見るべし…
これは地元の映画館でも上映してるでしょ。
「ある天文学者の恋文」
生前の天文学者はほとんど最初だけ、あとは教授死後の女性のストーリーなんだけど
タイトルからすると天体、観測、望遠鏡のイメージだけどもほんの僅かに触れる程度。
天体を見せるような物ではなく
あくまでストーリーベースでクラウディーな映像か。
たぶん別荘地のシーンはイタリアのコモ湖?かと思うけど静かでこの映画にあってる。
俗に言ってしまえば老教授と女学生の不倫物…だけど全くイヤラしさ無し。
死者からのメッセージ、今見えている天体の姿はすでに消滅した天体の光かもしれない
それを確かめるには人生短すぎるなと〜観終わって感じた次第は
あまりロンマンティックではないかもしれない。
2時間ちょっとの長めの映画、やはり星4つだな。
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