4月の最終土曜日 M51 子持ち銀河

とうとう新月期は終わりかと5月になってしまった感じ。

2月から悶々としていたけどこの週末は遠征せずにいつもの近場に。


28日 金曜日

早めに帰宅して撮影地20時半着

久々のEdge稼働 長焦点による冬物の獲得がテーマとしてメジャーなあたり、

M51子持ち銀河、M104ソンブレロ銀河など…

なぜかまともな結果が得られない。

少し風もあったけど雪だるま、双子、三つ子星像の連続でほぼ一晩無駄にしてしまった。


29日 土曜日

昨日より少々雲あるも風弱く

とにかく昨晩のリベンジつうことでリトライ

昨日より早めで20時前着、確実なセットアップするぞと

三脚の水平、機材をしっかり接続、慎重にバランス、極軸を合わせて…

今回撮影条件をiso高目の6400・露光短く120sec・DXフォーマットを基準。


2017/04/29 M51子持ち銀河

 Edge HD800 2000mm / f10   D810a iso6400 120sec*12  kanouzan

かなり強調してるけど光害地で露光短いわりに自分的にはまあまあの仕上がり。

(少しトリミング)やっと人並みに近づけてきたような気がスル。


今回の撮影は露光時間を短くしたことで歩留まりがよくステライメージ8の

自動コンポジットでも弾かれる画像はゼロ。


もう少しディテールが〜とか、周りの恒星の色気がない〜とか

この対象を次回狙うのは来年だろうけど光害の少ない遠征地で時間をかけて撮りたい。


天体観測 ことはじめのki

小学生のころ、近所の友達の持っていた天体望遠鏡。 羨ましくて親にねだって買ってもらったのは良いけど硬質紙のパイプ状の屈折望遠鏡のキット。 おじさんが作ってくれたけど…全く全く見えなくて情けなかった。 あれから数十年年の月日が流れましたが、ふとそんな事を思い出し始めてみました。

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