画像処理でガックリ

かなり冷え込んできました。通勤途中で富士山が綺麗だったので…


3週間ほど更新を怠ってしまいましたが12月3・6・7日と3時間ほどづつですが

いつもの場所へ出かけてまいりましたが、この週末はその整理をしておりました。


3日はFSQ85にレデューサーをつけて馬頭星雲とM43を入れた構図を狙ってみました。

ISO3200で10・30・60・120・180秒、各10枚撮影し、ダークもフラットも用意する。


しかし、天体撮影の処理はそんなに甘くなかった。

まず、120・180秒で使えるものは各6枚、60秒以下は問題なし。


そしてフラット処理

前回M45で成功したフラット、今回も楽勝と思いきや大失敗。

YouTubeなどで参考にしながらフラットファイルを作成しましたが

これがサイズが合わない、仕方がないのでフラットなし。


処理を進めながらもなんでかな〜

馬頭星雲の脇にあるアルニタクですが、なんでこうなるの?

フレアー?と言うんですかね。これが対角線で切れる原因はなんだろう?


画像の端に位置しているため星像もかなりのブレ?収差?がひどくダメダメ

ですなガックリ。




天体観測 ことはじめのki

小学生のころ、近所の友達の持っていた天体望遠鏡。 羨ましくて親にねだって買ってもらったのは良いけど硬質紙のパイプ状の屈折望遠鏡のキット。 おじさんが作ってくれたけど…全く全く見えなくて情けなかった。 あれから数十年年の月日が流れましたが、ふとそんな事を思い出し始めてみました。

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