NGC2237-9 バラ星雲

この週末は土曜日の晩は期待し22時頃出かけましたが、0時前から雲が出始め撤退。

スーパームーン前なんで、試しにEdgeでマイクロフォーサイズのE-M1でお月さまを少し

撮らせていただきましたがあまりシーイングよろしくない。

前日まで結構雨も降りましたし湿度も高く結露する前に撤収ととしました。




     先週のネタの加工を少し加工。上の者がやたら邪魔しにきます。


バラ星雲 The Rosette Nebula  NGC2237-9 2246

     rosetteの訳は、「リボンなどのバラ飾り」 「バラに似たもの」

     左を向いたドクロにも見えることから骸骨星雲とも言われるようですが…

     そう言われると確かに見えるな。



①撮って出し

         ISO3200,300秒ですが本当に薄っすら存在がわかる程度

②ステライメージ処理後 今回初めてダーク・フラット処理

      12枚コンポジットと強調処理なんだかイチジクの輪切りのような… 

③Lightroom/ NikCollection(SilverEfexPro)その1


④Lightroom/ NikCollection(SilverEfexPro)その2


③は中央部分が紫ぽく白っぽい、④は③から中央部の赤みを強調されるようにいじって

みました。ネット上の作品を参照するともっと星雲全体、中心部まで赤く表現できる

ようですが、そこまでできない。

ステライメージからLightroomへ移行する場合にtifファイルに変換して処理していますが、

作業を進める中で画像に縦の筋状のノイズが目立ち始める、どうしたものか。


撮影データ

日時 2016/11/06 0:45〜

場所 九十九谷展望公園駐車場

機材 FSQ85ED × ex1.5(f=680mm/f8)

   QHYCCD miniguidscope / QHY5LⅡ/stella shot

   SXD2

          Nikon D810a (DXformat ) ISO3200  画像①300sec×1  ②③④300sec×12  


赤がとっても美しい対象ですからレデューサーを使って広範囲をしっかり

時間をかけて撮影しA3ノビサイズにきっちり綺麗にプリントできたら

最高ではないでしょうか。


作業を繰り返すことでわからなかった事が少しずつ消化してきたような気がします。

今回初めてダークフラット処理を行いましたがやはり必須。もっと十分な露光時間。


撮影地については拠点地の環境には不満が多いもののできる事をやるとして、

次の新月期にはどこか遠征したいけど、週末ゴルフコンペがあったりして…


これからの季節、すでにかなり冷え込んできましたが防寒対策と、

車のタイヤ交換。スタッドレス履きっぱなしでツルツルに近い状態ヤバい交換せねば。

12月には車検ありフトコロが痛すぎです。

天体観測 ことはじめのki

小学生のころ、近所の友達の持っていた天体望遠鏡。 羨ましくて親にねだって買ってもらったのは良いけど硬質紙のパイプ状の屈折望遠鏡のキット。 おじさんが作ってくれたけど…全く全く見えなくて情けなかった。 あれから数十年年の月日が流れましたが、ふとそんな事を思い出し始めてみました。

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