EdgeHD800 が仲間入りのki

さて、この週末は…

ついにきました、待ちに待った大砲「セレストロンEdgeHD800」登場です。

FSQ85は焦点距離450mm、レデューサー使用324mm、エクステンダー使用675mmの

3焦点距離を得られますがEdgeは2,032mm、レデューサー使用1,422mmの2焦点距離が

得られる事になります。

(レデューサーについてはメーカー都合で入荷が遅れているとの事で後日)


同時にメーカー製レンズシェード、ピギーバックマウント、

QHYCCD社ミニ・ガイドスコープ(QHY5-IIシリーズ用)を購入しました。

ガイドスコープはFSQで使用しているQHYCCDQHY5L-IIMにコーワLM100JC

の100mmのレンズを付けたセットを流用しようと考えていましたが、ショップのかたの指摘でEdge側の焦点距離に対してこのガイド鏡は理論上1500mmまで、

コンスタントに機能させるには1200mmぐらい迄ということです。

購入したミニ・ガイドスコープについては商品として知らなかったのですが、カメラのQHY5Lと同じQHYCCD社製となり非常にコンパクト、スマートなんですが

焦点距離2000〜2500mmクラスの鏡筒まで対応可能とのことです。

マウント部もしっかりしていて、ガイド鏡がきっちり綺麗におさまります。

このガイドスコープのマウントリング基部底面には、1/4のネジ穴が用意され

そのままピギーバックマウントに取り付けることになります。

レンズシェードは、プラスチックの巻きつけマジックテープ止めのもの

ですが内面がテカってますので細工が必要ですね。


格納用にホームセンターでRvBoxを探してきましたがなかなか適当なサイズが

ありませんでした。一応ギリギリですが内寸486×286×282の物を用意し、

100均ショップで緩衝材になるような物を購入。物自体は耐荷重80kgあるらしいので

ひとまずこれで様子を見ます。

まだ架台にも載せていませんので現場に持ち出し確認しなければ、

バランスやらミラークラッチの使用方法やらと、

解らない事が多いのですがなんとかなるでしょ。

なにやらこれといった作品もないままギアだけは立派になってます。



天体観測 ことはじめのki

小学生のころ、近所の友達の持っていた天体望遠鏡。 羨ましくて親にねだって買ってもらったのは良いけど硬質紙のパイプ状の屈折望遠鏡のキット。 おじさんが作ってくれたけど…全く全く見えなくて情けなかった。 あれから数十年年の月日が流れましたが、ふとそんな事を思い出し始めてみました。

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